スルガのInfinite以来でしょうか、長らくVISAブランドの最高峰(Infinite もしくは Signature)の座ががら空きになっていました。
昨年三井住友カードのVISA Infiniteがでていましたが、まだかまだかと待っていた、Olive Infiniteが2026/5/26に発表になりましたので、早速発行しました!
スペックの詳細はほうぼうで語らていると思うので、すっ飛ばして開封の儀と券面レビューです!
開封の儀
5/29(金)にOliveの一般ランクからInfiniteに切り替え申し込みをし、即時でデビットモードが有効、1分後ぐらいにクレジットモードの審査も完了して、ApplePayですぐ使える状態になりました。
6/4(木)に発送連絡、翌日6/5(金)に簡易書留で到着しました。

デカめの箱で届きます。
比較のために三井住友NLを置く。

厚さもあります。

裏側。Openのところからバリバリって開けていきます。


箱を開けると中にはOliveと書かれた冊子のようなものが登場。

冊子の1ページ目から順に。
「金融価値」と「文化的体験」がキーワードのようです。
ステータスカードではなく、あくまで金融商品パッケージのなかのクレカです。


カードデザインについての説明。
「単なるステータスを超えて、持つこと自体が美意識を語るカードです」
「プレミアムカード=ブラックという既存概念を払拭した」
その結果のグレイッシュブラウンというカラーだそうです。
こだわりありそうですが、私はブラックのほうがいいんですけどね!


「知的探求を〜」の部分は会員向けのイベントのことを言っているんだと思います。

「縛りのない自由な特典」
ふつうにそちらが提供したラインナップから選ぶんじゃなくてですかね?
どういうことでしょうか。

最後に問い合わせ先。
あ!あの問い合わせ対応嫌いな三井住友が、どうどうとデスクの直通番号を載せている!!
24時間ではないけど、これは安心ですね。
三井住友のネックと言えば問い合わせが繋がらないこと。FAQをたらい回しにされて、電話できたとて折り返し対応になるひどい有様なカード会社でしたが、これなら懸念が払拭されてメインカードにもなりえますね!

冊子の最終ページをめくるとInfiniteがこんにちは。(ちょっとずれてるけど)

冊子はこんな感じで、外側の台紙に冊子がさしこまれている形です。

Pullの部分を引っ張ると、カードといつものカードが張り付いている台紙がでてきます。
さすが最上級のInfiniteだけあって、凝った郵送物でした。
券面レビュー
つづいて券面レビューです。

「グレイッシュブラウン」というカラーですが、ブラウンと言われればブラウンっぽいです。
とはいえ、ブラックではないというのはパット見わかります。
右下に小さく「Infinite」と印字されてますが、よく見ないとわからないですね、この暗い文字は。。。

高級感に寄与する、サイドの断面の色。
しっかり色付き(グレイッシュブラウン)でした。
ここが白だったら怒りのあまりハサミで裁断するところでしたので良かったです。

裏面。

三井住友カード(NL)との比較。
並べるとブラウンっぽいのがわかります。

「VISA」のマークも、三井住友NLはシルバーですが、Infiniteのほうはもっと暗いシルバーです。
シルバーほどキラキラ光らないので、暗い店内で出したら国際ブランドの判別がしずらいかもです。
そして、「Infinite」の文字はほぼ黒なのでもっとわからないです。
もっと分かるようにしてくれたほうがよかったかもーーー
正直な感想
地味すぎです!
せっかくVISAの最高ランクなのに、デザインもシンプルすぎるし、そもそもInfiniteの文字がよく見ないとわからないし、所有欲という意味ではあまり満たされない感じです。
「プレミアムカード=ブラックという既存概念を払拭した」といっているのでわざとなんでしょうが、あくまでOliveという金融商品を銀行は押したいのであって、ステータスカードに興味がある層はお呼びでなかったのでしょうかね。
秋にはメタルカードも出るとのことで、そちらのデザインに期待です!
同じデザインで単にメタル化しただけな気もすんごいするのですが、、、
券面好き人間としては、そちらをただただ期待するのみです。
年会費回収できそうな特典
今度は現実的な面で、99,000円の年会費を回収できそうな特典を紹介です。
三井住友カード Visa Infinite コンシェルジュデスク
これはダイナースプレミアムやラグジュアリーカードの委託先とおなじTenグループのものです。
依頼の手段が
- LINE
- 電話
- メール
- 専用ウェブサイト
の4種類あって、とくにLINEが便利そうですね。
専用ウェブサイトというのは、ホテルやレストランの予約を自分でおこなうことができるサイトのことで、コンシェルジュとはいうものの単に予約サイトです。
電話でしか依頼できないアメプラのコンシェルジュよりは勝手がよいですね。
SHARE LOUNGE ギフトチケット
いま店舗拡大中のシェアラウンジのチケットが毎月4枚(1枚=1時間)もらえるというものです。
全国のSHARE LOUNGE(提携店およびSHARE LOUNGEWORKS 水道橋は除く)でご利用いただける1時間利用チケットを毎月4枚進呈いたします。
本チケットはアルコールプラン専用チケットです。ご利用の際は「アルコールプラン」をご選択のうえ、ご利用ください。
シェアオフィス+街なかラウンジみたいな位置づけで、ソフトドリンクだけでなくアルコールもあります!
作業場として空いているカフェを探すのに難儀する立地にあったりするので、使い勝手は良さそうです。
アルコールプランが2,420円(店舗による)が月4枚もらえるということは、
2420 × 4 × 12 = 116,160円
なので、これだけで年会費99,000円を超えており、個人事業主や副業勢、あるいはカフェよりちょっと広めのラウンジで友達とビール飲みながらおしゃべりしたい人なんかはかなりお得なのではないでしょうか。
改悪されそうな気もしますが、とりあえず私はこれで年会費回収できそうです。
その他クレカ積立や継続特典など
このへんは公式サイトでご確認ください。条件は結構厳しかったりしますので、プラスアルファとして考えておくのが精神衛生上よさそうです。