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【確定】SPGアメックスなくなる!券面デザイン変更されMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックスが誕生!

2022年2月8日

snobby

●過去70枚以上クレジットカードを発行したクレカオタク
●プラチナ、ゴールドカードから年会費無料カードまで幅広く利用
●ポイントはマイルへ、旅行関連の特典があるカードが最高満足度と結論
●2021年にSFC/JGC取得
●クレカを使い倒す生活を謳歌中。
●サラリーマン兼ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)
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速報!Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムのまとめ

  • 2022/2/24以降、現行のSPGアメックスはMarriott Bonvoyアメックスプレミアムに自動で切り替え。
  • 年会費49,500円(税込)
  • 家族カード1枚まで無料(2枚目以降24,750円/1枚)
  • 年間150万円以上決済した場合、継続特典として無料宿泊特典獲得(1泊50,000ポイントまで)
  • 無料宿泊特典に最大15,000ポイント加えて、交換レート65,000ポイントまでの無料宿泊に交換可能
  • ゴールドエリート自動付与は変わらず、年400万決済でプラチナエリートへ!
  • 宿泊実績15泊付与
  • Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント
  • Marriott Bonvoy参加ホテル以外での利用:100円=3ポイント
  • スマホ保障(年3万円まで)追加
  • 100米ドルプロパティクレジット追加(ザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上宿泊の場合)
  • 手荷物無料宅配サービスの対象に羽田が追加
  • 海外旅行保険が利用付帯に

速報!Marriott Bonvoyアメックスのまとめ

  • 年会費23,100円(税込)
  • 家族カード1枚まで無料(2枚目以降11,550円/1枚)
  • 年間150万円以上決済した場合、継続特典として無料宿泊特典獲得(1泊35,000ポイントまで)
  • 無料宿泊特典に最大15,000ポイント加えて、交換レート50,000ポイントまでの無料宿泊に交換可能
  • シルバーエリート自動付与。年100万決済でゴールドエリート付与
  • 宿泊実績5泊付与
  • Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=4ポイント
  • Marriott Bonvoy参加ホテル以外での利用:100円=2ポイント
  • スマホ保障なし
  • 100米ドルプロパティクレジット追加(ザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上宿泊の場合)
  • 手荷物無料宅配サービス(成田、中部、関空)※羽田は対象外
  • 海外旅行保険利用付帯

2022/2/8 とうとうSPGアメックスが廃止となり、新たに「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックス」と「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックス・プレミアム」2券種が追加されることが発表されました!

現在SPGアメックスをもっている人は、2/24以降自動で「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックス・プレミアム」に切り替わります。

そして今回新たに下位グレードの「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックス」が追加になっています。

ヒルトンアメックスと同様に上位グレードと下位グレードの2カードの布陣となりました。

SPGアメックスから「Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)アメックス・プレミアム」への切替えについてとそれぞれのカード比較を詳細解説、

そしてオススメの代替カードを紹介します!

SPGアメックスを持っている人はどうなるの?無料宿泊券は?ゴールドエリートは?

ここが一番気になるところですよね。

その前に、、、

大前提として、SPGアメックスは2022/2/24以降「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」のサービスに自動的に切り替わります。

次回のカード有効期限(最大5年後)までSPGを持っていたとしても、有無を言わさず「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」のサービスに切り替わります。

ここが重要です。

「私は有効期限ギリギリまでSPGをガチホするもんね!だからSPG持ってるだけで毎年無料宿泊券もらえるもんね!」

という戦略は使えませんよ~

SPGアメックスからMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムへの移行の全体像はこちらの公式の画像がわかりやすいので御覧ください。

カードの更新タイミングによって異なってきます。

年会費の扱い

2022年5月11日以降の年会費請求分から新しい「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」の年会費49,500円(税込)が請求されます。

基本カード、家族カードともに同様です。

初年度の年会費支払いは入会の約2ヶ月後なので、今のうちにSPGを発行しておけばSPGの年会費34,100円で年会費49,500円の「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」を持てることになります。

SPG発行したかったけどまだの方はラストチャンスとなっています。

→新規申込み終了しました。

※無料宿泊特典狙いでSPGを発行した方向けの小技です。。
Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムに切り替わったとは、次回年会費(49,500円)を払ったあとに無料宿泊特典がもらえることになっています。年会費高いなーと思われ方は、年会費支払い後に無料宿泊特典をもらったら、下位グレードのMarriott Bonvoyアメックス(年会費23,100円)にダウングレードするという手もあります。その場合Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの年会費が月割で返金されますので、痛みは多少減ります。ご参考まで。ただ、いままで無条件でもらえていた無料宿泊特典になぜそこまでこだわるのか?という疑問はあるのでオススメはしません。。さくっと他のカードに乗り換えるのが吉です。

会員資格のゴールドエリートはどうなる?

新しい「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」も自動でゴールドエリート資格が付与されるので変わりありません。

新たに追加される年間400万以上の決済で付与されるプラチナエリート資格プログラムの開始時期は2022年2月24日からとなります。

2023年以降は毎年1月1日から開始なのですが、2022年は年の途中で新カード発表ということもあり、2ヶ月弱不利なスタートになっていますね。サラリーマンだとかなーりきついノルマとなっています。家のリフォームでもあればいいのですが。。。

無料宿泊特典はどうなる?

無料宿泊特典に年間150万決済の条件がついちゃったけど、SPGのウリだった持ってるだけでもらえる無料宿泊特典はどうなるの??

結論、2023年4⽉23⽇(日)までにもらえる無料宿泊特典には150万決済の条件はありません

よかったですよね!とりあえず次回更新時まではSPG時代と同様に決済しなくても無料宿泊特典がもらえます!

ただ、無料宿泊特典がもらえるタイミングは次回年会費49,500円支払い後なので、SPGの年会費34,100円よりは割高な無料宿泊特典となります。

無料宿泊特典目当てでSPGを持っていた方は、Marriott BonvoyアメックスにするかMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムにするかは、一旦1年程度は考える必要がありそうです。

15泊の宿泊実績はいつもらえるの?

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの目玉特典の一つ、15泊の宿泊実績がいつもらえるのか?というところですが、

次回年会費49,500円支払い1~2ヶ月後となります。

無料宿泊特典をもらえるタイミングと同じですね。

SPG持っている方は、2022/2/24に自動でMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムに移行されますが、その時点で宿泊実績がもらえるわけではありません。あくまで年会費を払ったあとにもらえるということですね。

つまりまとめると

  • 年会費34,100円を払ったら→5泊の宿泊実績がもらえる
  • 年会費49,500円を払ったら→15泊の宿泊実績がもらえる

ということになります。

「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」のカード詳細

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの強化されたカードスペックをSPGと比較してまとめてみます。

赤マーカー・・・グレードアップした特典
黄色マーカー・・・グレードダウンした特典

SPGアメックスMarriott Bonvoyアメックス・プレミアム
年会費34,100円(税込)49,500円(税込)
年会費(家族カード)17,050円(税込)1枚無料
2枚目以降24,750円(税込)
ポイントMarriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテル以外での利用:100円=3ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテル以外での利用:100円=3ポイント
継続特典5泊の宿泊実績
無料宿泊特典(1泊50,000ポイントまで)
15泊の宿泊実績
無料宿泊特典(1泊50,000ポイントまで)
エリートステータスゴールドエリート(自動付与)ゴールドエリート(自動付与)
プラチナエリート(年間400万円以上利用)
100米ドルのプロパティクレジットあり(ザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上宿泊の場合)
空港ラウンジあり(国内28空港、ハワイ1空港)あり(国内28空港、ハワイ1空港)
手荷物無料宅配サービス帰国時のみ
1個
成田、中部、関空
帰国時のみ
1個
羽田、成田、中部、関空
空港クロークサービスあり(対象空港:中部)あり(対象空港:中部)
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
最高5,000万円(自動付帯)
最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円最高5,000万円
ショッピング・プロテクション年間最高500万円まで年間最高500万円まで
キャンセル・プロテクション年間最高10万円まで年間最高10万円まで
リターン・プロテクション最高3万相当まで/1商品最高3万相当まで/1商品
スマートフォン・プロテクション修理代金を最大3万円まで保障

※100米ドルのプロパティクレジットは、Marriott Bonvoyウェブサイトまたはカスタマーセンターから「100⽶ドルのプロパティクレジット」付きのプランでご予約された場合。

特典がアップグレードしたこともあって、相応の年会費アップとなっています。

家族カードが1枚まで無料なのは嬉しいところです。ここは推しポイントになりますね!

「Marriott Bonvoyアメックス」のカード詳細

つづいて、新カード「Marriott Bonvoyアメックス」のカードスペックをSPGと比較してみます。

SPGアメックスMarriott Bonvoyアメックス
年会費34,100円(税込)23,100円(税込)
年会費(家族カード)17,050円(税込)1枚目無料
2枚目以降11,550円(税込)
ポイントMarriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテル以外での利用:100円=3ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=4ポイント
Marriott Bonvoy参加ホテル以外での利用:100円=2ポイント
継続特典5泊の宿泊実績
無料宿泊特典(1泊50,000ポイントまで)
5泊の宿泊実績
無料宿泊特典(1泊35,000ポイントまで
エリートステータスゴールドエリート(自動付与)シルバーエリート(自動付与)
ゴールドエリート(年間100万円以上利用)
100米ドルのプロパティクレジットあり(ザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上宿泊の場合)
空港ラウンジあり(国内28空港、ハワイ1空港)あり(国内28空港、ハワイ1空港)
手荷物無料宅配サービス帰国時のみ
1個
成田、中部、関空
帰国時のみ
1個
成田、中部、関空
空港クロークサービスあり(対象空港:中部)あり(対象空港:中部)
海外旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
最高5,000万円(自動付帯)
最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円最高2,000万円
ショッピング・プロテクション年間最高500万円まで年間最高200万円まで
キャンセル・プロテクション年間最高10万円まで
リターン・プロテクション最高3万相当まで/1商品
スマートフォン・プロテクション

SPGと比較して下位グレードのカードなので単純比較はできませんが、年会費なりの特典に変わっています。

家族カードが1枚まで無料なのはMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムと同じなので、家族カード発行する前提の方はお得かもしれません。

結局Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムはどんな人にお得か?代替カードは?

SPGアメックスがバグってるレベルでお得なカードだったので、今回のMarriott Bonvoyアメックスは年会費相応の特典となった正当な進化と考えられます。

とはいえ、SPGアメックスホルダーがMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムに移行するにあたって、特に次回年会費を払う価値があるのかどうかは気になるポイントなので、そこを解説したいと思います。

家族カードを発行する人にとってMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムはお得

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムは1枚まで家族カードが無料です。

家族カードを発行する前提の方にはオススメできるかと思います。

  • SPGアメックス → 年会費34,100円+家族カード年会費17,050円=51,150円(税込)
  • Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム → 年会費49,500円+家族カード年会費0円=49,500円(税込)

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムのほうが安くなります!

さらに家族カードの決済も合算されるのでプラチナエリート資格をもらうための条件である年間400万円の決済も近づくことができます!

共働きのパワーカップルにはメリットがありそうです!

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムがオススメでない人の代替カードは?

家族カード発行する前提の方にはMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムはオススメできるのですが、

そうでない方にとって代替カードってあるの?って話です。

結論として、

JALマイルを貯めていた方 → セゾンプラチナアメックス

ホテルステータスにこだわっていた方 → ヒルトンアメックス

になります!

JALマイルを貯めていた方【セゾンプラチナアメックス】

SPGはJALマイルへの還元率が良かったから使っていたんだよ~ってかたは

セゾンプラチナアメックスがおすすめです!

JALマイル還元率が1.125%(最大1.375%!)を誇るセゾンプラチナアメックス!

年会費が22,000円(税込)でしかもコンシェルジュまでついてるので、かなりコスパ良いですよ。

同じ年会費でセゾンプラチナビジネスアメックスもあります。

年会費が22,000円(税込)でしかも年間200万円利用で次年度本会員年会費を11,000円(税込)になるというかなりのコスパを誇ります!

「ビジネス」と名前についていますが、個人でも発行可能です!私も個人名で発行していますよ!

ホテルステータスにこだわっていた方【ヒルトンアメックス】

結論、私のオススメはヒルトンアメックスです。

ヒルトンアメックスは年会費16,500円(税込)と安いにも関わらず、ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスを無条件で付与されます!

ヒルトンのゴールドステータスは朝食無料特典もついてますし、そういう観点では正直マリオットのゴールドエリートよりお得です。

よほどのマリオット好きでなければ、ホテル上級会員を安くゲットするにはヒルトンアメックスに鞍替えするのもアリですね!

ヒルトンアメックスはオススメです!


以下、旧記事です。参考までに残しておきます。

アメックスのなかでも超絶人気のカード「SPGアメックス」。

すでにSPGというロイヤルティプログラムは消滅しているので、いずれカード名称とともに券面デザインも変わるだろうと予想されています。

SPGアメックス(マリオットボンヴォイカード)の変更と改悪の可能性とをまとめてみました。

(旧記事)SPGアメックスというカードは将来的になくなることは間違いない

SPG(スターウッドプリファードゲスト)というのは、かつてスターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイドというホテルチェーンで使われていたロイヤルティプログラム(会員プログラム)です。

2019年1月16日に、3つのロイヤルティプログラム(SPG+マリオット リワード+ザ・リッツ・カールトン・リワード)が統合されマリオットボンヴォイになることが発表されました。

すでにマリオット参加になったことで消滅したロイヤルティプログラムの名前が未だに「SPGアメックス」クレジットカードの名前として残っていることになります。

こういう背景があって、SPGアメックスというカードは将来的になくなることが予想されます。

というか、いったいいつまでSPGという名前を引っ張るんだ?という話が随分前から界隈で話題に上がっていて、2021年12月時点ですでに発表から2年近く経つのにいまだカード名称は変わらずという状況です。

(旧記事)SPGアメックスに代わる「マリオットボンヴォイカード」とは?

ということで、SPGアメックスというのは将来的になくなる。では代替のカードはあるのか?という点です。

過去、SPGアメックスは日本以外でも発行されており、現在は「マリオットボンヴォイカード」という名称になっています。

全7カ国でマリオットボンヴォイカードが存在し、日本だけがいまだSPGという名称を使っている状況です。

国名国際ブランド マリオットボンヴォイカード への変更
日本アメックス未※SPGアメックスのまま
カナダアメックス
イギリスアメックス
アメリカアメックス、VISA
アラブ首長国連邦Master
メキシコMaster
韓国VISA
各国とマリオットボンヴォイカードの発行状況

(旧記事)「マリオットボンヴォイカード」に変わったら特典が改悪される?

日本でマリオットボンヴォイカードに変わってしまったら、今ある特典はどうなるの?改悪されちゃうの?

と気になりますよね。

カード券面デザインや名称が変わると同時に特典の内容が変わるのはこの業界では常識となっております。

なぜなら、特典の内容が変わらないのであればカードの名称まで変える意味がないからです。

特典の改善・改悪両面の可能性も含めて変わります。

シンプルに考えて、特典の内容が変わらないのにカード名称やデザインを変えたら、「なんで??」ってなりますもんね。

じゃあどんな風に変わるのかな?というのは、すでに海外で名称変更デザイン変更されているカードと比較して特典の内容を予想するのが一番いい方法ですね!

アメリカで発行されているカードと比較してみましょう。

Marriott Bonvoy Brilliant™ American Express® Card

年会費 $ 450

主な特典3選

  • 年に1回の無料宿泊券
  • プライオリティ・パス
  • 年に1回マリオットで利用可能な$300のクレジット

さらに詳細な特典が知りたい方はこちらへ(英語)

年会費が高くなり、特典も変わっています。

年に1回の無料宿泊券は変わらず残っているので安心しましたね!

大人気の特典ですし、これがなくなったら解約する人が大量に発生するはずなので、無料宿泊券はなくせないはずです!

そして、年会費が上がった分だけプライオリティ・パスや宿泊で使えるクレジットもついて特典はアップしています。

年会費があがったので特典がアップして当然ととるか、さすがに$450(約51,000円)のクレジットカードは高いぞととるかは難しいところです。

年会費5万というと三井住友プラチナ (55,000円) 、JCBザ・クラス (55,000円) 、ラグジュアリーカードチタン(55,000円)とほぼ同レベルのクレジットカードと比べられるのでステータス性やダイニング特典、コンシェルジュ特典がないマリオットボンヴォイカードは劣勢ではあります。

(旧記事)「マリオットボンヴォイカード」の券面デザイン

券面がどう変わるのかも気になりますよね!

新旧の券面をじっくり見てみましょう!

旧券面

新券面

SPGアメックスは若干ダサいとの評判でしたが、マリオットボンヴォイカードはスタイリッシュになっていますね!

こちらのほうがデザインよいです!

(旧記事)日本ではなぜ「マリオットボンヴォイカード」に変わっていないのか?

他国でSPGという名称のカードはもう存在していないのに、なぜこんなにも長いことSPGアメックスを引っ張って使っているのか。

SPGアメックスブームが一因なのではと考えています。

SPGアメックスブームにより猫も杓子もSPGSPG言い始めて、クレカオタク・ホテラー・マイラーとは関係のない俳優さんや投資や節約界隈のインフルエンサーまで「クレカはSPG1枚持っていれば大丈夫!」(おいおい、そんなわけ無いだろと・・・)みたいな形で煽りまくった結果、SPGという呼称を捨てずらくなった、ということなのだと思います。

常に界隈の状況をウォッチし続ける人たちを超えてリーチしてしまったので、大きな名称変更は影響が大きくなる。マリオットボンヴォイからSPGという名称を連想しずらいですしね。

(旧記事)まとめ

マリオットボンヴォイプログラムが発表から数年経っているので、そろそろSPGも券面変更がある!

…といわれて結構経ちます笑

事情があるにせよさすがにSPGという名称を引っ張るのはもう限界があるだろう、

そして、券面変更と同時に年会費が上る可能性もありますし、日本の場合特典内容がどう変わるかは予想の域をでないので不透明です。

ということで、もし特典が改悪になった場合のリスクヘッジとして今が最後のチャンスと思いSPG発行しました!

まだSPGが残っている今がチャンスですよ!

→新規申込み終了しました。

SPGアメックスの詳細解説はコチラ!

アメックス最新キャンペーン

アメックスの入会キャンペーンまとめ記事です!

おまけ【クレオタ向け小ネタ】券面のJUNKO OZAWAさんはC F FROSTさんに変わるのか

新旧の券面をじっくり見ると、、

あ!

あれ?・・・

😱

「JUNKO OZAWA」さんから「C F FROST」さんに変わってるじゃないですか!

もしかして日本のサンプル券面の名前も変わるのでしょうかね?

→2022/2/8追記 やはり「C F FROST」さんに変わっていました。

日本版新券面(MarriottBonvoyアメックスプレミアム)

「JUNKO OZAWA」さんは何者か

好奇心旺盛なもので、この件をコンシェルジュに聞いてみました。

回答としては、アメックスのマーケティングマネージャーの方の名前だそうです。

SPGの商品開発に関わったのですかね?現役の社員さんということで、それ以上はつっこんで聞きませんでしたが、私のモヤモヤが晴れましたw

ちなみにデルタアメックスも 「JUNKO OZAWA」 さんになっています。

クレオタ向け小ネタでした!

-アメックス, クレジットカード