約2年ぶりぐらいにJCBのオリジナルシリーズを発行してみました。
カードは「JCBプラチナ」です。
JCBはJALカードで発行するものであってOSは全くメリットがみあたらないので、JCB愛があるひとだけでいいんじゃないかと思っていましたが、なにやらいい感じの限定デザインが出たので衝動でポチッと発行してみた次第です。

それがこれ、「御影」デザインだそうです。メタルサーフィスという謎の素材が特に気になりどころです。
審査は即日通って、1週間も経たずに着弾しました。
実際のデザイン
実際のデザインがこちら。


メ、メタル??どこが???
正直なところ、メタル感は出せていませんでした。
あくまで印刷がメタルっぽいだけだというのは認識していたのですが、全然メタル調でもなく期待を下回った感じですね。
ブラックだから分かりづらいのでしょうか?
シルバーの文字部分は箔押しなので輝いていますが、医師っぽいデザインの表面部分に輝きがイマイチ感じられず、
「言われてみるとメタル調かな〜」
というレベルだったので、あまり決済でカードを出すときに満足感はありません。
ちなみにブラック基調の券面ですが、サイド(断面)は白なので重厚感はありません。カラードコアでないとどうしても安っぽさが出てしまいます。(これはJAL JCBプラチナでも同様)
ウォレットのデザイン
ついでにiPhoneのウォレットに入れたときのデザインも乗せておきます。

限定デザインがしっかり反映されていますね。
JCBはこの辺抜かりなく、例えば同じJALカードでもJGCと非JGCでちゃんとデザインを分けています。
ついでに思い出したJCBのいいところ
ひさしぶりにJCB発行のカードを手に入れたので、そういうえばJCBのこういうところがよかったんだと思い出したので書き留めておきます。
とにかく決済後、明細が上がってくるのが爆速
これですよこれ。
昼間にランチの支払いがその日の夜にはアプリで明細が上がってきています。
もちろん決済する場所によるんですが、かなり早いです。
アメックスもダイナースも数日かかるんで、普段アメックスユーザーの私はこの速さに感動しました。
早いから何だという話もありますが、日々クレカの明細を確認するしっかり者の人によってはリードタイムがないに越したことありません。
電話がすぐつながる
これは今回体験したことでなく、2年ぐらい前の話ですが、明細に見知らぬ決済がのっていて、不正利用じゃないかと思いJCBに問い合わせたところ、待ち時間無しでつながりました。
というのを思い出しました。
三井住友なんかは「とにかく電話を受けない」という方向に舵を切って、ゴールドだろうがプラチナだろうが全然電話につながらず、(というか電話かけさせないようにFAQやチャットボットで片付けようとする)プレミアムカードを発行する会社とは思えないレベルに劣化してしまったので、JCBは絶対的にも相対的に安心感があります。
アメックスやダイナースもおなじく電話はすぐつながりますね。
まとめ
ということで、期待した限定デザインですが、イマイチだったので、50万使って初年度年会費をキャッシュバックしてもらったら使わなくなるかなという感じです。

やっぱりJCBはJALカードで発行するのがいいですね。(マイル的にも)
JALカードプラチナ(JCB)をまた発行しようかなと思っております。